ヨガのポーズの種類
ダイエットなどで人気のあるヨガですが、ヨガにはホットヨガからパワーヨガ、ピラティスなどといった種類があるようです。
それらのヨガにはヨガのポーズというものがあり、ヨガを行う際にテーマのついたポーズを自分の体で行うことによってそのポーズで得られる健康効果などが違ってくるようです。
腹式呼吸とヨガ組み合わせ方法なども紹介されており、リラックスするという効果もありますが組み合わせて使うことで効果も上がってくるようなので注目を集めています。
腹式呼吸とヨガの組み合わせ方法としては、呼吸を整えながらおなかを膨らまして横隔膜を下げます。おなかをへこませて横隔膜を上げながら息を吐き、徐々に息を吸う時間よりもはく時間のほうを長くしてゆく、という方法のようです。
また、ヨガのポーズには目的があります。
体の下部にたまっているエネルギーを上昇させることと、ポーズそのものに弛緩と緊張というリズムを見出すことです。
ヨガの種類によってポーズはさまざまですが、ある一覧表でヨガのポーズは、前かがみの系統、後ろかがみの系統があり、ねじる系統、その他に逆立ち、くつろぎなどに分けられているものがあります。
前屈の系統では首や足、神経系等に効果があるようです。また、ねじる系統では開脚のポーズ、釣り針のポーズ、ねじりのポーズ等があり、主に腰や内臓を刺激するようです。
後屈では便秘や疲労回復によいとされ、くつろぎのポーズではヨガを行う際の疲労回復を期待しています。
おもなヨガのポーズのうちのひとつとしては、チャイルドポーズというものがあります。
その方法としてはまず床に仰向けに寝て、膝を折り曲げて抱きかかえます。息を吐きながら頭を膝にくっつけ、30~40秒ほどそのままの姿勢でいます。
このポーズの効果は便秘の解消とされます。
これ等のポーズを色々行いながら60分から90分フィットネスを行うのが一般的なヨガの方法という事になります。
日本ではハタヨガを教えている教室が多く、練習することがハタヨガの意味ですので色々なヨガのポーズを総称してハタヨガと呼び、実践することが多いようです。
(ヨガにはホットヨガや道具を使うアイアンガーヨガなど多種類あります)
ヨガのレッスンの予習や復習にも、身近にヨガのポーズ一覧表があると便利です。また、スタジオでじっくりヨガのポーズを教わる機会のない人にも、ヨガのポーズ一覧表などをインターネットの無料公開やDVDなどで手に入れる事ができるので、気軽に自宅でヨガを実践することができますね。